Wヤングの思い出

漫才コンビ「Wヤング」の平川幸男さんが亡くなられたと、夕方のYahooトピックスに掲出されてました。享年78歳との事。

 

 

遥か昔の、小中学校時代の頃、「お笑いネットワーク」という関西ローカルの演芸番組(月〜金の昼間:25分番組)がありまして、平日の昼間なので普段は学校で見れないんですが、テスト期間中とか夏休みとかで家にいるときは、ほぼ見ていた番組でした。そこに「Wヤング」がよく出ていたんですね。

「Wヤング」以外にも、当時若手として売り出し中の「やすきよ」や「チャンバラトリオ」「海原千里・万里」「レツゴー三匹」「コメディNo.1」「中田ダイマル・ラケット」「喜味こいし・夢路いとし」など、そうそうたる芸人が出演されていた番組でした。

 

「Wヤング」は、初めて漫才で吹き出したコンビでした。
確か、昼メシの「サッポロ一番みそラーメン」を、冷やごはんにバウンドさせて食べていたときです。平川幸男さんの“ボケ”の言い方がツボに入ってしまい、思わず「ブバッ!」っと噴いてしまったんですね。

こんな感じのテレビにごはん粒をいっぱい飛ばしました。

 

ごはん粒と麺の細かいのとがブラウン管や周辺にいっぱい飛び散り、拾い集めるのに大変な思いをしましたよ。
鼻の穴奥深くにも入り込んでいて、鼻をかんでもなかなか出てこなくて本当に往生しましたよ。

その後2〜30分は思い出し笑いを続けられるほど、思いっきり笑った記憶があります。

 

合掌。

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