ハリル・ホジッチ監督の電撃解任

にかわ、、、もとい、にわかサッカーファンのオイラでも、このニュースにはビックリしました。ロシアW杯を2ヶ月前にしての解任劇、なんでこの直近の時期に?という感じでしたから。

ネット上にはいろんな意見が載ってます。

オイラのような全くの門外漢のお気楽な立場での意見から、サッカー経験者の意見、サッカー担当記者の意見、協会内部に近い人の意見、、、それぞれの立場で考え方が違いますから、何が正解かどうかわかりません。 続きを読む

サッカーW杯に興味を持ったのは・・・

スペイン大会ですね。
 

遥か昔、1982年ですけど。

 

 

その頃は、テレビ放送もNHKが総合で10回くらいしか番組を組んでなくて、
もちろん、決勝トーナメントに進んでからの放送。
新聞のスポーツ面でも小さい扱い。
スポーツ紙ですら、決勝戦ぐらいしか大きく扱わない。

 

まぁ、日本が出ていないので、そんなもんでしょうね。

 

サッカー専門誌では、サッカーマガジン、サッカーダイジェスト、イレブンの3誌が
W杯特集号を別冊で発行してました。

 

ビデオデッキもまだまだ高価で、そんなに普及していない時代でした。

 

出場チームは24チーム。
優勝:イタリア、2位:西ドイツ、3位:ポーランド、4位:フランスと
欧州勢が上位を独占した大会でした。

 

一人暮らしのアパートの隅で、夜中に缶ビール飲みつつ柿の種を食いつつ
小さいテレビで何試合か見た記憶が残っています。

 

ブラジルが前評判が高かったんですよね、この大会。
ダントツの優勝候補筆頭だったんですが、決勝トーナメント進出は出来ませんでした。

 

 

 

 

で、4年後の1986年メキシコ大会。

この年は、ビデオデッキ買ったんで、録画しまくりで見てましたよ。
NHKの地上波放送もそこそこやってましたからね。

でも、VHSの3倍速だったんで、画像が非常に荒いんですが、
マラドーナの伝説の「5人抜きドリブル」「神の手ゴール」なんかも
ばっちり録画しましたよ、ええ。

 

優勝はマラドーナのいるアルゼンチン、2位は西ドイツ、3位:フランス、4位:ベルギー。
出場チーム数は、この大会も24チーム。

 

ブラジルはこの大会でも優勝候補の筆頭。(毎回優勝候補ですが・・・)

特に準々決勝の対フランス戦は、事実上の決勝戦と言われ、
両チームの絶対的な背番号10番である、
しかもフリーキックの名手であるブラジルのジーコ、フランスのプラティニの両選手ともが
PKを外すという、ある意味W杯史上に残る名勝負として語り継がれているんですね。

 

個人的には、もう時効なので書きますが、

会社の有志30人程で「W杯トトカルチョ」を開催し、(掛け金は1人2000ペロリンチョ)
予選リーグ含めた全試合の勝ち負けを予想し、
オイラは総的中数が見事5位となり、賞金4000ペロリンチョほどを手にしたのでした。

 

そういうことも含めて、一番思い入れがある大会でしたね。

その時の録画した3倍速のビデオも上書きせずに残してあるはずですが、
たぶん段ボーに入ったまま、押入の奥に眠っているんでしょうね。
てか、見ようにもデッキも壊れてなくなってしまったんですよね。

 

見たところで、画像は荒れ荒れだし、
もっとキレイなのがYOUTUBEに上がってたりしますからね。


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