Second Lifeからの誕生日カード


数日前、Second Life事務局より「アカウントの14回目の誕生日おめでとう」のメールが、画像付きで届きました。そうか、もう14歳になったんですよね。

14年前(2007年)は、Second Lifeなどのネット上でのバーチャルSNSが一気に盛り上がった年だったんですよね。大阪では「世界陸上大阪大会」が開催された年でもありました。D通やH報堂などの大手代理店から中小代理店、新規取次業社などが複数入り乱れて、企業をSecond Life内のバーチャル空間に誘致してました。オイラも早速アカウントを2つ作成し、アバターをほぼ1日中ログインしてました。

バーチャル3D空間のモニター画面での表示は非常に重く、そのせいか当時使っていたPCは熱暴走することも度々で、3〜4年ほどで基盤剥がれをおこして昇天されてしまいました。。。

 

 

1年365日、あれほどログインしていたのに、2011年の大震災以降はだんだんとログインから遠ざかり、ここ数年は1年に1回程度、思い出したようにログインする程度。ログインしても当時のフレは一人もログインしてなく、他のアバターにすら出会うこともなく、当時遊んでいた場所に行っても一人でブラブラしてても面白くないので、一人石ころを蹴飛ばしながら「ちぇっ、つまんねーの」と呟いてログアウトしています。。。

Second Lifeに登録したての頃、毎日のように訪れては他のアバター達と騒いでいた「熊本城」で。

 

あの頃は、いつ何時にいっても何十人かが屯ろしてたのに、ここ数年は人っ子一人いないんですよね。でも「熊本城」があるということは、それなりにサーバー費用も実際にかかってるわけで、そのへんの費用対効果はちゃんとクリア出来てるのでしょうか?出来てるわけないですよね。

知らんけど。。。

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