NHKホールに一度入った事がある


20数年前に一度、入った事がありました。 いや、紅白を見に行ったとかそういうのではありません。

1997〜8年だったと思います。
GWの時期に、東京渋谷のスタジオパーク前の広場で、子供向けのイベントがあったんですね。当時、小学校の低学年だった息子を連れて、遊びに行ったんですよ。

広場で遊んだり、スタジオパーク内を見学したりしてて、
「NHKホール見学コース」みたいな看板が出ていたか出ていなかったか、、、あまりハッキリとは覚えていませんが、中に入る事が出来ました。

 

おお〜〜〜っと感激しましたよ。

ここがあの、日本野鳥の会メンバーが双眼鏡で赤白の数を数える場所かと。ここがあの、「ひとーつ、ふたーつ、、、」と、かごに入った赤白のボールを投げるところかと。ここがあの、藤山一郎が指揮棒を振って、蛍の光を歌うところかと。

NHKホール公式サイトより

 

 

今年の紅白は、平成最後の紅白という事で、
ユーミンとサザンが盛り上がったとか、視聴率も良かったとか、すずちゃんがかわいかったとか、米津玄師が良かったとか、いまだにネットニュースを賑わせていますが、なんか、昔からの伝統が無くなっていったのが、ちょっと寂しかったですね。

日本野鳥の会が数を数えるシーン、好きでしたよ。
かごに入ったボールを客席に投げ入れるシーンも好きでした。ボールが無いのに投げるフリをするところもお約束として好きでした。
そういえば、南極観測隊からの電報も以前は毎年届いていたのに、最近は届いていませんよね。

 

記憶のある小さい時から、大晦日は紅白を見て、ゆく年来る年の雪深いどこかのお寺の除夜の鐘の音を聞いて、、、というのを、毎年の決まりきったルーティンとしてやってきました。

平成も終わって新しい時代になるんですが、日本野鳥の会は復活させて欲しいですよね。これぞ、紅白の風物詩ですもんね。

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