立春

Wikipediaによると「冬至と春分の中間」とあります。

二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が上がり始めているが、海に囲まれた日本列島ではずれ込み、立春の頃に寒気や荒天のピークとなることが多い、とも書かれています。

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明け方の空の金星と木星

毎朝、5時半頃に家を出て、近くの淀川堤防をウォーキングしてるんですが、この1月下旬の時期、明け方のまだ真っ暗な東南の空にひときわ明るく輝く星が2つ並んでいます。

全天空で一番明るいのは、「明けの明星」との名前で親しまれている《金星》。
マイナス4等星の明るさなので、目の悪い人でもハッキリと見えると思います。視力0.3ほどのオイラでも、ばっちりと見えます。

そして、その金星の右側近くにある、金星よりも明るくないけど、容易に確認出来る明るさ(マイナス2等星)の星が、太陽系最大の惑星である、英名:ジュピターと呼ばれている《木星》です。

いや〜、スゴい迫力ですよね。 続きを読む

小寒


今日、1月6日は、二十四節気の「小寒」。

暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半とのこと。1月20日の「大寒」に向けて、もっとも寒くなるんですよね。 続きを読む

謹賀新年


飲み過ぎて、口の中が酸っぱい匂いが漂う中、元旦の早朝ウォーキングをしてきました。

そんな早朝、真っ暗で寒い中、よくこれだけ人が集るなというほど、アチコチから淀川堤防に人が集ってきています。

そしてみんな太陽が顔を出す東の空に向かって、スマホをかざしてます。 続きを読む

「災」の1年でした。


先日発表された今年の漢字「災」。
本当に今年は、この漢字がピッタリの1年でした。 続きを読む

夕方5時なのに、真っ暗です。

22日が冬至なので、冬至を挟んだ1週間ほどが、一番日が短いんですよね。もう、真っ暗。真夜中の暗さです。

朝もそうです。早朝ウォーキングで毎朝5時半には家を出てるんですが、真っ暗。
東の空に「明けの明星」がキラキラ輝いてますよ。空気が冷たくて、スマホを操作する指先がジンジンします。

4〜5年ほど前、手袋をはめたままスマホが操作出来るという、優れもの手袋を100均で買いました。たしかに、操作出来るんですが、2日3日と日が経つにつれ、スマホ画面が動かなくなり、ついには「ただの手袋」と化しました。

「スマホが操作出来る」という宣伝文句を見るたびに「騙されてたまるか」と心の中で叫んでいます。

結果、早朝ウォーキング時に現在はめている手袋は、親指と人差し指の先っちょをハサミでカットしたもの。 続きを読む

2018年の重大ニュース(中編)

オイラ的な2018年重大ニュースの2回目、5月〜8月編です。
振り返ると、やはりいろいろありますね。

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2018年の重大ニュース

オイラ的な2018年重大ニュースを考えて見たいと思います。
〝10大〟ではなくて〝重大〟です。1ヶ月づつまとめていきたいと思います。

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