10月1日より、ビール・日本酒等が若干値下げ!


10月より酒税法が改正されて、値段が下がるモノ、上がるモノが出てくるそうです。で、国税庁のサイトで公表されているPDFデータを見たんですけど、もうわかりにくいったらありゃしない。

国税庁PDF文書より

 

一般的には、『ビールが350mlなら、今まで税金が○○円だったのが、今度からは○○円になります』って書いてくれれば非常にわかりやすいのに、そういう書き方してないんですよね。

なんで、こう、一目でわかりにくいような書き方しか出来ないんでしょうか。上級国家試験に合格した人達って、本当に頭がいいの?って思ってしまうんですよね。

 

で、わかりやすく説明しているサイトを探しましたよ。いくつもヒットしました。
ざっと、こんな感じです。

350mlとして

 

何段階かに分けて、値段が下がるグループと上がるグループがあります。
ビールは下がります。で、発泡酒は当面はそのまま、新ジャンルとスピリッツ類は上がります。

で、新ジャンルってなんやねん!
新ジャンルとは、麦芽原料が50%以下のもので「本麒麟」とか「麦とホップ」「金麦」など、ここ数年めちゃめちゃ売れてるヤツだそうです。オイラもこの辺りを好んで買ってます。

で、ビールが値下がりするといっても、新ジャンルと比べたら高いことには違いないし、結局は値上げと同じなんですよね。

ここはひとつ、メーカーに頑張ってもらい、もっと安い「新・新ジャンル、第4のビール」を開発して欲しいと切に願ってます。


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