41回目の#ハンパない夏が来る???


オイラ、いくつかのメールマガジンを購読しています。
購読というか、メンバー登録してネットでチケットを買ったりモノを買ったりすると先方から送られてくるんですね。イヤだったら購読解除申請すればいいんですが、イヤじゃないのでそのままメールマガジンが送られ続けてるという事。

その中のひとつに「鈴鹿サーキットメールプレス」があります。
配信は不定期・パソコン向けノーマルテキストで料金はもちろん無料のこのメルマガ、概要には「メール会員の皆さまだけへの特典情報…」となっていますが、特典は残念ながらそれほど感じた事はない!

今年も4月末にメルマガが送られてきました。
内容は「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」チケット発売開始のご案内。

 

脳梗塞になる以前は、毎年「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」に観戦に行ってたんですね。オイラは1984年の第7回大会から毎年行ってました。毎回、7月の最終日曜日が決勝レース日です。

オーサカからだと、西名阪自動車道で行くか、1号線で行くか。オイラは1号線で行きました。朝6時にバイクでオーサカを出発、1号線をずっと走って三重県亀山市まで行き、そこから海側に右に折れて鈴鹿サーキット到着。
だいたい片道3時間ちょいのルート。

 

サーキットホテルのロビーの隅っこで、Tシャツ・半パン・サンダル履きに着替えて、ホテルのキレイなトイレでウンコを済ませ、スタンドで観戦体制に入り、11時半のレース開始に備えるわけです。

1年で一番暑い「大暑」の時期に開催される「8耐」、走るレーサーも大変でしょうけど、観戦するほうもめっちゃ過酷ですからね。
炎天下で8時間ですからね。もう日に焼けて真っ赤っかですからね。

 

レースが終わると、帰るのも大変。

ヤクザ映画を見終わって出てくる人は、みんな肩をイカラセて出てくると言われてますが、バイクレースも同じなんですね。
信号待ちで止まると、みんな隣のバイクを意識してか、アクセルをワンワン吹かして威嚇するんですよ。
で、信号が青になるかならないかのタイミングで「ブワ〜〜〜〜〜〜!」と飛び出すんですね。ちょっとしたカーブなんかでも、こう、肩を入れて「ブワ〜〜〜〜〜〜!」と曲がっていくんですね。

オイラ、テクニックのないヘタッピライダーなんですが、レースを見た後なのでちょっとだけ「ブワ〜〜〜〜〜〜!」と曲がったりしましたっけ。

警察も要所要所で張ってるんですが、なにせバイクの数が多すぎるw
けど、事故はありませんでしたよ。安全第一。

 

脳梗塞後は、ちょっとあの過酷な炎天下のスタンドには行けないですよね。一発で水分が蒸発して血液ドロドロになってしまう。

2012年のプロモーションムービー

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