1993年5月15日 Jリーグ開幕

25年前の今日、待望の日本プロサッカーリーグである「Jリーグ」が開幕したんですね。
もう25年も経過したんかな〜〜っと。

 

その日その時間オイラは何をしていたかというと、、、

必死で仕事の段取りをつけ、電車に飛び乗り、家路に急ぎました。
途中でビールのロング缶2本とイカ薫製・ソーセージをコンビニで買って、前半ハーフ終了まぎわに家に到着。興奮しながらテレビを見ていたのを思い出します。

ナイターでの豪華な試合、バブルが弾けた後だったんですが、なんのなんの、とても華やかな試合でしたよ。TUBE 春畑さんのエレキソロ演奏もど迫力ものでした。

 

東京ベルディ対横浜マリノス、記念すべき5月15日の開幕試合はこの1試合のみ。
他のチームの開幕試合は、翌16日の日曜日に各地で行われました。

オーサカでは、地元のガンバ大阪と浦和レッズの試合が万博記念競技場で午後2時(だったかな?)キックオフで開幕しました。オイラは、その取りにくかったチケットを何とか入手し、まだ幼稚園前の息子と嫁と3人で競技場へ。

試合前は、サッカー経験のある吉本の芸人によるセレモニー。
そして、浦和レッズの熱狂的なサポーターが発煙筒を競技場内に投げ入れ、
「おお〜〜〜、これが新しいサッカーの盛り上がり方かよ!うひゃ〜〜!」
と、テンションが上がったのを思い出します。

息子は息子で、何が行われてるかさっぱりわからず、満員のスタンドの階段を昇ったり降りたりして遊んでいました。オイラも「サッカーの試合を見る」というよりも、「日本に始まった新しいプロリーグの高揚感を現場で体感する」事が目的だったように思います。

 

あの当時は、日本のサッカーはW杯には絶対に行けない、、、と思っていたんですが、
今や6大会連続でW杯に出場できるまでになったんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は自動的に排除されます。(スパム対策)


Top