春がいっぱい


オーサカは、この土日は天気が崩れるようですが、気温はそう低くならないようです。もう「三寒四温」は通り越して、春から初夏への安定したあたたた・・・もとい、暖かさになってるんだと思います。

この辺りから梅雨までの季節が、1年で一番過ごしやすいですからね。
「血湧き肉踊る春」ですよ。「虫がいっぱい湧いて出てくる春」ですよ。「ミミズが自殺する春」ですよ。

早朝、淀川堤防をウォーキングしてるんですが、暖かくなると出現するのが「ミミズの自殺行為」なんですよね。

淀川堤防180度の風景

キモチ悪くなる人もおられると思うので、ミミズの写真はアップしませんが、この春先から秋にかけて、もう、ものすごい数のミミズがアスファルト上で干涸びるんですよね。

 

なんでミミズはわざわざ土の中から這い出してきて、アスファルトの上で干涸びるのか?
過去にも疑問に思い、ネットで「ミミズの自殺」で検索して、理由を調べました。

ミミズがアスファルト上で干涸びる理由としては
1)ミミズは体の表面全体で呼吸している
2)そのため、雨がたまった土の中や夏で高温になった土の中では息苦しくなる
3)なので地表に這い出してくる

その時は、そういう理由で「ふ〜〜ん、なるヘソ」と納得してました。

 

でも、ここしばらくの春の陽気で、一気に大量のミミズがアスファルト上に出てきたのをみて、その理由は間違ってるンじゃねーの?と思っています。

まず、雨降ってないし。。。
それに、気温が高くなってきたと言っても、真夏にはほど遠い気温だし。

いくら息苦しくなったとしても、真夏ではないし梅雨でもないわけなので、アスファルト上よりかは土の中のほうが快適だと思うんですけど、どうなんでしょうね。ミミズの気持ちがわかりませんからね、オイラは。

カラスとかハトとかがミミズを突いたり食ったりしているところも見たことはないですからね。

ま、別にどーでもいいんですけどね。

今も昔も、春と言えばこの曲がよく流れます。

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