10月最初の週は、F-1


もうそういう季節になったんですよね。
10月8日は、鈴鹿サーキットでF-1の決勝レースが行われます。
鈴鹿サーキットのイベントとしては10月5日(木)から9日(祝)までがいろんな催し物が開催されます。

オイラ、実は鈴鹿サーキットのメルマガ会員になっているので、こういう情報が届けられるんですよ。

 

でも、本音を言うとオイラが興味あるのは、2輪のレース、しかも8耐のみ。
8耐情報を入手するため、チケットを効率よく買うためにメルマガ会員になってるんですね。

なのでF-1にはそれほど興味はないんですけど、かつては、かれこれ30年ほど前の日本中がF−1ブームみたいになっていた頃は、それなりにテレビにかじりついて見てました。セナやプロストが全盛の頃でした。

(By YOUTUBE)

 

1980年代の後半。

日本中がF-1で浮かれてましたよね。
会社でも、フリー走行や予選の結果ですら話題になってましたから。
「セナのタイムはどうやった?」
「中嶋悟はどやねん?」
「プロスト、ずる賢いからね〜」
「亜久里のほうが速いんちゃう?」

 

決勝レースの放送日には、そらもう、メシも済ませ風呂も済ませ
水割り片手にテレビ前に陣取ってかじりついてみてましたよ。
日本人は、ほとんどがセナのファンだったような時代でしたよね。

もっとも衝撃的だったのが、1990年のF-1日本グランプリ。
決勝スタート直後の第一コーナーでセナとプロストが接触し、そのままリタイヤ。
自動的にセナが年間チャンピオンとなる後味悪い終わり方をしたレース。
今でも記憶に残ってますよ。YOUTUBEにもいくつかアップされてますね。

その接触シーンは、あの伝説の劇画「ゴルゴ13」でも取り上げられましたっけ。

 

メールマガジンには「まだまだ買える、当日チケット」のリンクが貼ってあったのでクリックしてみたら、
「た、た、たかっ!」

さすが、天下のF-1ですよね。

 

オイラが8耐の時に見る、第一コーナースタンド席だと、
8耐の場合は、3日通し券で約8〜9,000円ほどだったのが、F-1だと当日券で44,300円〜54,600円。

 

まあね。。。
モータースポーツってもともと貴族の娯楽でしたからね。
しかも、年に1回のお祭りですから。

早朝ウオーキング時、ときどきF-1のテーマ曲である「TRUTH」を聞くんですが、
曲がり角を曲がるとき、無意識に体を内側に入れたりして。。。

なんちて。

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