人間観察その2

昨日のカキコの続き。
出先で見かけた、やってはいけない行動をした人。

 

 

《2件目》

目的の駅に着いたので、オイラは電車を降り、改札に向かいました。

 

5mほど前を歩く、20台前半のにいちゃんが、やたらと後ろを振り返っているんです。
最初、知り合いを捜しているのかなとも思いましたが、
人を捜している風にも見えず、不自然なくらいに後ろを振り返ってるんですね。

 

で、改札が近づくにつれ、そのにいちゃん、歩みが遅くなっていくんですね。
もう、オイラとの間隔が1mもないほど。

その時も、何度も何度も後ろを振り返ってる。

 

さすがにオイラはピンときたんですよね。
このにいちゃん、残高が足りないか乗り越しじゃないのかと。

 

 

その予想は見事に当たりました。

にいちゃん、改札にPiTaPaがSuicaかICOCAかのカードをかざし、
エラー音がなるのをわかってたかのようにUターンし、
精算機のほうに向かっていきました。

 

 

普通ならエラー音が鳴れば、首を傾げたり
「あれ?」みたいなポーズをとると思うんですけど、
そういう事もせず、エラー音がなった瞬間に颯爽とUターンしましたからね。

 

たぶん、改札を通れたら儲けモノ、、、そんな考えだったんでしょうか。

 

でも、あれだけ後ろを振り返ったら、、、
なにかやましい事があるのがバレバレなんですけどね。

 

オイラ以外にも気付いてる人、いたと思うよ。

 

 

 

遠い昔の話なんですけど、、、

オイラ、リーマン時代は当然のごとく電車通勤してたんですね。
私鉄・地下鉄・JRを2〜3本乗り継いで通勤してました。

 

大概は、乗り継ぎ分もまとめた6ヶ月定期を会社が支給してくれたんですけど、
引越なんかをした直後は、それぞれの区間を1ヶ月づつ自分で定期を購入するんですね。
(当時はPiTaPaとか無かったしね)

 

で、定期の日付が有効期限が過ぎてるのもスコーンと忘れて
改札を通る事があるんですよ。

 

1度か2度、通れた事がありましたよ。はい。

 

有効期限が過ぎてるのを全く忘れていて、
いつもと同じように改札に定期を見せて堂々と、、、。

 

 

 

 

外出時に見た、他人の問題行動の件、もう1件あるんですけど、

後日カキコします。


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