日本中のテレビの2台に1台がW杯!

いやいやいや〜〜〜

 

このブログはW杯サッカーネタ専門ブログですか??

まぁ、この時期しょうがないですよね。

 

昨日の日本代表チームの敗戦から一夜明けて、
オイラなりの敗因と言うか、にわかサッカーファンのオイラが
偉そうに言う事ではないんですけど、、、

 

日本代表チーム、細かいパスをつなぎ過ぎだと思うんですけど。

よく「自分たちのサッカーをする」とかいって、
そのサッカーとは細かいパスをつなぐ攻撃的サッカーだ!って言われてますけど、
日本代表チームって、パスをつなぐのはヘタですよね、昔から。

 

シュート打てばいいところでも、パスをつないで、で、結果ボールを取られる。
見ていて、非常にじれったい、うずうずするシーンがたくさんありますよね。

 

実際、ピッチ上でやっている風景と、
テレビカメラ映像という「俯瞰」でみる風景とは違いますからね。

「あ〜、あそこのスペース空いてるのに、、、」とか
「なんで、あんなところにボールを出すんや」とか、
「パスまわさずに、シュートしろよ」とか
イライラしながら見てるわけなんです。

 

で、シュートしたとしても、力んでるから、
ボールが浮いてしまって、ゴール枠の遥か上を通過。

 

ほんと、精神衛生上良くないですよね。
ま、だから面白いんですけどね。

 

てか、外野は黙っとけ!

(はい、すいましぇ〜〜ん)

 

 

 

決勝トーナメントへは、各グループから2チームずつが上がれます。

3勝0敗が1チーム、2勝1敗が1チーム、1勝2敗が1チーム、0勝3敗が1チームと仮定した場合、
グループCは、コロンビアが3勝0敗で、1位通過するでしょう。
コートジボワールはコロンビアには負けるもののギリシャに勝って、2勝1敗で2位通過。
日本はギリシャに勝っても負けても、コロンビアには負けるので、3位か4位。

引き分けや得失点差を考慮すれば、もっといろんな可能性が出てきますけど、
それにしても、決勝トーナメント進出は厳しいことには変わりないです。

 

神風でも吹くことを祈るのみ!

 

 

で、昨日のコートジボワール戦の視聴率は、
なんと、46.6%(後半平均)を記録。
瞬間最高は香川真司と柿谷曜一朗の交代直後の朝11時44分で、50.8%。

 

 

すげ〜〜〜!!!

統計上では、日本中のテレビの2台に1台、
日本の人口の2人に1人が、その時間にテレビを観ていた計算。

 

どうりで、その時間は静かだったわけですよ。

 

よく、昔の人気テレビドラマの話で
「放映中には銭湯が空っぽになった」なんて逸話が話されていますが、
昨日の午前中は、まさにそんな感じでしたよね。


Top