二代目・無茶小路実篤が斬る!! 水無月(みなづき)編

美しい日本。頑張ろう日本。

 

桜咲き舞い散る春、
眩いばかりの緑の夏、
紅葉が映える秋、
そして津軽海峡冬景色・・・ 

 

春夏秋冬、季節によって千変万化する日本の風景と日常を、

俳句でも川柳でも短歌でもない、新しい形の歌によって

生まれ変わった二代目・無茶小路実篤が無茶苦茶に詠み上げます。

 

ひと〜つ、人の世、生き血をすすり、
ふた〜つ、不埒な悪行三昧、
みぃ〜っつ、醜い浮世の鬼を退治てくれよう、実篤が。

 

 

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 

 

時が経つのは本当に早いもので、
今年もはや夏至の月。
夏至と言えば、そう、甘酸っぱい思い出・・・実篤

 

 

夏至の月だから、1年で一番日が長い月。
オーサカでは6月10日から16日までが
日の出が4時44分と、一番早くなる1週間・・・実篤

 

 

日の入りは、6月22日から7月6日までが
一番遅くて、19時15分。
半年前と比べると、約5時間も日の長さが違うのよね・・・実篤

 

 

そして梅雨の月。
なんで梅雨の月なのに「水無月」なんだとずっと思ってた。
陰暦6月は、陽暦に直すと7月なんですぜ、旦那・・・実篤

 

 

だから七夕の7月7日は、陽暦に直すと8月中旬あたりなんですぜ。
梅雨も明けて、夜空には星がくっきり見えてたんですぜ、当時は・・・実篤

 

 

で、七夕の神話が中国大陸から渡って来たであろう平安時代は、
大気も汚れていなくて、夜も真っ暗で、
こんな夜空が見えていたんですぜ、旦那・・・実篤

画像はAmateur Campersさんのブログから拝借しました。すみません。

 

 

こんな夜空、見てみたい気もするけど
実際に見たら怖いような、ションベンちびるような、
恐怖を感じる夜空ですぜ、旦那・・・実篤

 

 

日光市戦場ヶ原や岐阜県揖斐川町など、
周辺が暗い高台では、こんな夜空が見れるそうですぜ・・・実篤

 

 

でも、オイラはいいわ。怖いし。
オーロラなんかも、見たくねーしー・・・実篤

 

 

 

 

世相を斬るって、
今回は斬ってないような、、、。


Top