血管ほぐし


血管ほぐしというのがあるそうな。最近の研究では、血管をしなやかにし血圧を正常にさせるには、血液中の一酸化窒素を増やせばいいとの事。で、一酸化窒素がたくさん作られるのは“動脈の内皮細胞”との事。動脈が走る皮膚の上から『もみほぐす』などの刺激を与えると一酸化窒素の量を増やせるそうです。

オイラのような“脳梗塞の前科者”にとっては、非常に有益な情報ですね。

 

◆デコルテほぐし 目安各1分
鎖骨の下には太い血管の「鎖骨下動脈」が走っているので、その部分をもむ。

1)左手を右の鎖骨下に当てる。
2)指先で鎖骨の下の骨を感じながら、胸の筋肉を上下左右にもみほぐす。
3)次に右手を左の鎖骨下に当て、2)の手順で鎖骨下をもみほぐす。

 

◆脇の下ほぐし 目安各1分
血流をアップさせる太い血管のひとつ「腋窩動脈」に刺激を与える。

1)左手を右のわきの下に入れ、くぼみに4本の指の腹を当てる。
2)くぼみを軽く押したり、さすったりして刺激を与える。
3)次に右手を左のわきの下に入れ、2)の手順でわきの下を刺激する。

 

◆そけい部ほぐし 目安各5秒×5
1)椅子に座って、左右4本の指で左右の太ももの付け根部分に手を添える。
2)4本の指で、そけい部をグッと押す。強さは痛気持ちいい程度で。

引用:女性自身web

 

そけい部ほぐしは、充分にまわりを注意して実施したいものです。
もし、椅子に座って「そけい部ほぐし」しながら「うっ!」とかため息ついてるところを後ろから見られたら、、、
もう、それにしか見えないですからね。「何やってんの?ええ年して。ヘンタイ!」なんて言われた日には、もう。。。

てか、言われるぐらいならマシなほうですね。何にも言われずに黙って去られるケースも、可能性としてはありますからね。どちらがダメージが大きいかは、日頃のコミュニケーション次第。

 

逆に、焼けぼっくいに火が(自粛)・・・

 

 

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