納豆


関西では昔から納豆を食べる習慣がなかったそうです。でも、オイラがモノ心ついた時から店頭には納豆が売られていたし、オイラの家でも普通に納豆を食べていました。

当時は、現在主流の「発泡スチロールのパック入り」なんてモノはなく、藁に包まれた細長い形のものや、木の薄っぺらいものに包まれたものが主流でした。もちろんタレや辛子なんかはついていなく、醤油をぶっかけてかき混ぜ、ご飯にブワーッとかけて食べていました。

 

今年に入って、特に新型コロナが流行り出してからは、納豆が飛ぶように売れているようです。納豆の効能のひとつに「免疫効果を高める」があるからです。免疫力増強作用のイソフラボンを豊富に含んでいます。

オイラは主に“血栓を溶かす酵素「ナットウキナーゼ」”のために、納豆を好んで食べています。脳梗塞になって以来7年間、ほぼ毎日1パック食べています。ネット等の情報によると、納豆は朝食べるイメージが強いですが、本当は夜食べたほうがいいそうですね。血栓は深夜から早朝にかけて出来やすいため、夕食に納豆を食べたほうが血栓予防に効果があるようです。

てか、夕食で食べた納豆が、その日の夜のうちに血栓予防の効果を発揮するんですか?あまりにも早すぎませんか??知らんけど。。。

オイラはさらに「バイアスピリン」という血栓を出来にくくする薬も毎日飲んでいます。さらに水分を意識して多く摂るように心がけています。なので自分でいうのもアレですが、血はかなりサラサラだと思います。ケガをしたら血が止まりにくいと思います。

 

 

3月に粉瘤の手術をする時に「血が止まりにくくなるから、手術の前日はバイアスピリンを飲まないでください」と医者に言われました。オイラが「納豆を毎日食ってるんですけど、どうしましょうか?」と聞くと、「イヤ、納豆は大丈夫です。納豆1パック程度で血が止まらないなんて絶対にないですから。プププ」

フン!

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