粉瘤手術の詳細、その4


粉瘤手術はどんな様子だったかを、書ける範囲で書く第4弾。

オイラは、ヘトヘトになりながらパンツを履きジーパンを履き、身支度を整え、ドクターの前の丸いすに恐る恐る座りました、患部にはズーーンとした引っぱられるような、痛痺れるような感覚があります。

 

ドクターは、血がついてる手袋のまま、オイラの尻から取り出したばかりの膿の袋を鉗子でいじっています。

直径3〜4cm。膿が詰まっていれば、かなり大きくなりそうです。こんなのが尻の中で育っていたんですね。

「これや。こんなヤツが入っていたんやでぇ〜。どや、どや、すごいなぁ〜〜」
「うぉっ、す、すごいですねぇ〜」
「これが破裂して、カスが飛び散ったからなぁ。それを取り除くのに時間がかかってしもたわ」
「あ、あの、しゃ、写真撮ってもいいすかね。できればブログに載せようかと思って・・・」
「ああ、いいですよ〜。顔出しはNGな。」
「ププ(笑)。しかし、うまそうな色ですねぇ。タレとかつけて焼いたら・・・」
「アカンアカン、食べられへんで。どの角度がバエるかなぁ。この角度で撮る?どや?裏側も撮る?」
「あ、ありがとうございます。あと1枚、、、はいOKです」

画像はモノクロに変換した上、モザイク処理しています。

 

その後、炎症部をどのように切って、どのようにほじくり出して、どのように縫ったかの説明を受けました。
そして、痛み止めと化膿止めの薬も処方する件、当面はガーゼ交換のために毎日通院してもらう件、今日1日は座るときは出来るだけ体重をかけない件、そしてシャワーは今日明日は我慢してもらう件、、、の説明を受けました。

了解です!丁寧なご説明、ありがとうございました。

 

最後に、会計で名前を呼ばれて
「○○円です」
「え〜〜〜〜!!」
前回の5倍近くやんけ〜〜と。ま、前回の手術のときは、1針も縫ってないし、手術時間も20分ほどだったんですけどね。

 

しかし、傷口、どんな感じに縫われているのか、非常に気になります。来週、抜糸の見込みなので、そのタイミングで撮れるなら撮りたいです。

オイラのまぶたには、チェーンステッチで縫われている様子が目に浮かんでいます。

 

粉瘤手術記は、一旦終わりです。後日、番外編の予定。

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