粉瘤手術の詳細、その3

一昨日・昨日に続き、粉瘤手術はどんな様子だったかを、書ける範囲で書く第3弾。

麻酔を、まるで居酒屋で生中(関東では中生)を追加するように、激痛が走るたびにあっちに1本・こっちに1本、、、と追加してもらい、ほとんど痛みを感じない中、手術をしてもらいました。

ドクターからは「ちょっと痛みに弱すぎですね」とも言われましたが、とんでもない。この状況は“歯を食いしばって耐える”時ではないですからね。根性の使いどころを間違えないようにしたいです。

 

そうして、かなりの長い時間を要して粉瘤の素となったカスの取り除き作業も終わりました。ドクターから「なんとかキレイに取り除けました。これから生食で洗浄して縫っていきます。」

看護婦さんからは「生理食塩水、ちょっと冷たいですよ〜」
いや、麻酔をあれだけ追加で入れてもらったので、冷たいとか染みるとかの感覚、全くないです。ただ、股間のおいなりさんに流れ込んでる感覚はしっかりあります。

 

縫合も終わり、いろいろ塗り薬やカーゼや防水テープなど、いっぱい貼付けられて
「はい、終わりましたよ。お疲れ様でした〜〜」

1時間以上、うつ伏せの同じ姿勢でいましたので、特に腰と上腕部が痛いんですよね。しばらく起き上がる事できない。なんとか起きてパンツを履こうとして、右の太もも裏の筋肉(大腿二頭筋:通称ハムストリングス)が吊りそうになりました。あぶねーところでした。

こんな、パンツを履く前に太ももが吊って尻もちついて縫った傷口が開いて、さらに土筆丸出しを見られた日にゃ、オイラもうこの病院に来られなくなるところでした。

 

ドクターは「7針縫った」と言ってましたが、縫い目を見る事が出来ないオイラは、どんな縫い方されてるのかわかりません。昔、小学校の家庭科の時間に「まつり縫い」とか「チェーンステッチ」とか「ブランケット」とか習った事ありますけど、まさかそんな縫い方じゃないですよね。

画像は、想像で「硬式野球ボール」風のステッチにしています。

 

明日に続く。

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