粉瘤手術のその後


先週の水曜日(21日)に粉瘤を切ってもらってから1週間が経ちました。あれから休日外来も含めて毎日、ガーゼ交換に通っています。

毎日ですよ、毎日。。。けっこうプレッシャーがキツいです。

夜の部(17時〜20時)にも外来の受付があるんですが、この時間帯は、いろいろ予定が入る事も多いので、朝(9時〜)の外来に必死で通うようにしています。
で、毎日、ベテランの看護婦さんに、きったねー尻を晒しているんですね。

 

シャワーの許可はまだ出ていないんですが、場所が場所だけに、ガーゼが濡れないように注意しながら、ほぼ全身をシャワーしてますよ。
処置台にうつ伏せになってパンツを下ろされた時に「もわ〜〜〜」と匂って、
「くっさ〜〜〜!!」と言われたりしたら、もう、終わってしまいますからね。

なので、ガーゼが濡れないよう、細心の注意をはらいながら、肛門およびとんがりコーン周辺を洗ってますよw

 

角度的に傷口がどうなってるのか、全く見る事は出来ないんですが、
手術がめちゃくちゃ痛かった件や、飛び散った膿や血の量などから、けっこう深く切られたんだと思います。

HansMartinPaul / Pixabay

ドクターが切ったあとに「○○のタンポンをあてて」とか言ってました。
外科手術用のタンポンなんでしょうね。毎日、ガーゼ交換と同時にタンポンも交換しているようです。純情なオイラは「タンポン」と聞くと、顔が真っ赤になるんですが、まぁ、しょうがないです。

 

で、本日、ガーゼ交換にいって、初めてシャワー許可がでました。
まだほんの少し、分泌液というか、いわゆる「汁」が出てるようなんですが、ガーゼの上に防水フィルムを貼ってもらいました。

「完全な防水とちゃうから、あんまりゴシゴシ洗ったらアカンからね」
ベテランの看護婦さんにそう言われましたが
「そんな事ぐらい、わかっとるわい!」とは、よう言いません。
「はいっ!」とだけ返事しておきました。

 

今日、ドクターが言ってましたが、オイラとほぼ同じような場所にできる粉瘤って、けっこう多いらしいですよ。改めてネットで検索してみたんですが、もうアチコチで手術録が引っかかりますよ。

で、書いてある内容が、みんな「手術はめっちゃ痛かった〜!」とのこと。

 

ガーゼ交換に通うのも、あと数日程度か???オイラ、お疲れ様でした。

 

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