第100回全国高校野球選手権記念大会

8月5日から始まる「夏の甲子園大会」は、今年、100回目の記念大会となります。いや〜〜、100回ですか。スゴいですよね。歴史を感じますよね。

第1回目は1915年、10校の参加で行われたらしいです。途中、太平洋戦争で中断もしました。それが歴史を積み重ねて100回大会。スゴいですよね。

小学校2年の時、切手収集が大ブームで、オイラはワケもわからず郵便局に並んで記念切手を買いました。それが、「第50回全国高等学校野球選手権大会記念」の切手だったんですよ。

そこから50年。
遠いですよね。遠い遠い昔なんですけど、その倍の歴史があるんですね。

実は、オイラが通っていた滋賀県のとある高校も1度だけ甲子園に出場した事があるんですよ。オイラがその高校に入るずいぶん前なんですけどね。

 

当時、今のような1県1校の出場ではなく、滋賀県は京都府との決勝を戦ってどちらかが出場できるというシステム。滋賀県勢は野球が弱かったので、ほとんどの大会で京都府の代表が勝っていました。

が、オイラが高校に入るずいぶん前、記念切手が発売される前年の「第49回大会」で、運がついていたんでしょうか。滋賀県大会をあれよあれよと勝ち上がり(オイラは見ていませんが・・・)、京都府の代表との決戦も制し、見事、甲子園初出場という栄冠を勝ち取ったんですね。(オイラは見ていませんが・・・)

在校生やOB達の尽力でユニフォームを新調し、地元からバス数台で大応援団が到着した中での緊張の初戦、残念ながら負けてしまいました。(オイラは見ていません)

その記念すべき初甲子園の土は、きれいにガラスケースに入れられて、職員室の応接スペースの目立つところに飾ってありましたよ。
それ以来、野球は一度も甲子園に出ていません。

オイラが在学中、野球部は血気盛んなやんちゃな輩が多かったんですね。
でも、盆と正月ぐらいしか休みのない部活動にも皆勤で参加してましたっけ。
滋賀県予選も何度か応援にいったんですが、3回戦か準々決勝で惜しくも負け。
あれだけ血気盛んで「ケンカ売るでぇ」的な狂犬な奴らが、ワンワンと声を上げて泣いてるんですよね。

それまでオイラは、野球で負けて泣きながら甲子園の土を袋に詰めているシーンをテレビなどで見て「おおげさやなぁ」的な、ちょっと覚めた目で見ていたんですが、自分の同級生が、目の前で泥だらけのユニフォーム姿で泣いてるのを見て、ちょっとだけもらい泣きしたようなしなかったような、、、
もう忘れましたが。。。

100回大会の今年は、我が母校は滋賀県予選で早々と姿を消しました。残念。
でも、滋賀県代表が甲子園に出たら、精一杯応援しますよ。

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