立春

Wikipediaによると「冬至と春分の中間」とあります。

二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が上がり始めているが、海に囲まれた日本列島ではずれ込み、立春の頃に寒気や荒天のピークとなることが多い、とも書かれています。

なんのなんの、どこが「寒気や荒天のピーク」やねん!と突っ込みたくなるような暖かさ。
今朝のウォーキングではいつものようにジャージの上にウィンドブレーカー上下を着ていたんですが、けっこう汗をかきましたよ。朝6時の気温は12度。湿度79%。日中の気温も13度と非常に暖かい1日でした。関東も記録的な暖かさらしいですね。観測史上最も暖かい立春だったそうです。

 

定気法による立春の瞬間は、2019年は2月4日03:14だそうです。天空の黄道(太陽の通り道)をキッチリと24分割すると、こうなるようです。

わかりにくいので、アナログ時計で例えると、
12を冬至、3を春分とした時に、立春は1時30分になるわけです。余計にわかりにくいわ。。

いずれにしても、オイラの嫌いな寒さがピークを過ぎたということです。

 

暦の上では(伊勢正三)

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