神様が感動しています。


オイラには、勝手に神様と崇めている方がお二人おられます。

一人は、フォークの旗手・吉田拓郎先生。もう一人はフォークの王道・伊勢正三先生。オイラの中学以降の生活には、このお二人の音楽をなくしては語る事が出来ない程のめり込みました。

中学になってギターに興味をもち始め、家にあったガットギターの太いネックを必死で握り、《今日までそして明日から》の弾き語りで覚えたテクニックが「ハンマリング」。Cから始まる簡単なコード進行で、なんでこんなにもすごい曲ができるのかと不思議に思ったものでした。

リードとアルペジオの2人の音の重ね合わせで、こんなにもきれいな曲ができるのかと感心したのが、正やんの《22才の別れ》。ツレと2人で、この曲とか《海岸通》とか、もう、指に弦が食い込んで「痛い痛い」になるまで練習しましたよ。

 

そんな、オイラが勝手に神様と崇めているお二人(神様なので、二柱と表現すべき?)のうちのお一人、吉田拓郎先生はこっそりとブログを書かれています。
ブログというよりも、よく企業のHPとかにある「Whats New」的な、テキスト入力でアップするような、非常に簡単なもののようですけど、たま〜に記事の更新があります。

ある程度記事がたまると、予告なしに削除されたりするので、オイラも月に1回程度は見に行くようにしてるんです。

その、最新分、2月21日更新分で「美しいなー」のタイトルで感動した様子が書かれていました。文章の内容、日付のタイミングから、オリンピックに出場した選手たちの活躍に対してのカキコと思われます。

 

いや〜、神様もオリンピックを見ておられるんだー。すげーーー。
「そだねー」とかも言っておられるんでしょうかねー?

知らんけど。

 

 

そういえば、、、

1981年の年末だったか、吉田拓郎先生のコンサートが大阪フェスティバルホールかな?厚生年金会館かな?であって、つい先日亡くなられた職場の先輩を連れて一緒に行ったんですよ。
「俺、コンサートとか行った事ないねん。吉田拓郎もあんまり知らんねん」
「んじゃ、一緒に行きましょう。てか、僕も言うほど行った事ないですけど」

終わってから、飲み屋で一杯。
「先輩、どうでした?」
「いやー、知らん歌ばっかりやったわ」
「そらそうでしょ。アルバムの発売記念のコンサートツアーですから、基本、新曲ばっかりでしたね」

 

そのコンサートの1〜2年前にドラマの主題歌として大ヒットした「元気です」は知っていたようで
「そうか!これが吉田拓郎の歌やったんか!」

 

そんな事を、ふと思い出しました。

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