本当にすいませんでした(土下座)


え〜、ワタクシ、昨晩の対ドイツ戦、正直言って「負けるやろな〜」と思ってました。申し訳ありませんでした。

昨晩は、ウィスキーの麦茶割り片手に、ちくわとソーセージで緊張感なくテレビを見てました。最初の惜しかった前田大然のゴール(オフサイド判定)の時は「おぉ!」となりましたが、その後は案の定、ドイツの猛攻を受け、PKを取られ、その後も防戦一方。4〜5点ぐらい取られるのかな?と諦めていました。

それほど、「裏のFIFAランク1位」のドイツとは“地力の差”がありすぎるんですね。

 

ところが、後半になってしばらくたってから、なんか敵陣でボール回しをしだしたじゃないですか。酔いも回って半分寝落ちしかけていたオイラは、テレビに正対して座り、選手の動きに合わせて体を揺らしながら見るようになりましたよ。そして1点目が入り、2点目も入り逆転。ロスタイムというか、難しい単語で言うところのアディショナルタイムが7分という異常に長い時間が表示される頃には、もう心臓がバクバク状態。

同時にツイッターの「#サッカー日本代表」で、終了の笛と同時に「やったーー!勝ったーー!」を投稿する準備をしながらテレビを見ましたよ。そして笛がなった瞬間に「ツイート」の青ボタンをすぐにタップ。「天空の城ラピュタ」のバルス祭りにも負けないほどのツイート数がこの瞬間に日本全国から発信されたのでは?と思っています。

堂安律のコメントの「俺が決める、俺しかいないという強い気持ちでピッチに入った。」いや〜、頼もしいですね。次のコスタリカ戦(27日)に勝てば予選突破が決まるので、そこ時刻に西の方角に向かって念を送りたいと思っています。

 

いや〜しかし、1986年とか1990年のアルゼンチン対ドイツの2大会連続の決勝戦とかを見てて「日本がW杯に出るなんて絶対に無理やろなぁ」と思っていたのが、なんとドイツに勝つなんて。しかも親善試合とかではなく「W杯の本戦」で“本気”のドイツに勝つなんて。。。いや〜いいものを見せてもらいました。

 

ところで、中継したNHKは本当にダメですね。勝った後の現地のスタジオからの前日本代表監督の西野朗氏と元日本代表DF中沢佑二氏とNHKアナウンサーの掛け合いの暗いことと言ったら。。。負けたかのような暗さでしたよ。完全な人選ミスですよね。NHKは2010年南アフリカ大会の日本戦でも雰囲気に合わない曲を流して炎上しましたからね。

27日のコスタリカ戦はテレビ朝日:松木安太郎・川平慈英・矢部浩之・名波浩・中田浩二・ノブ(千鳥)・内田篤人ですからね。盛り上がりますよ、くぅ〜〜!

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