書き出し小説大賞

いやいやいや〜〜

ポッドキャストで知ったんですけど、
「書き出し小説大賞」というのがあって、

最初のほんの数行の文章で、その小説全体のストーリーと言うか
方向性がわかるような、非常に味わい深い「書き出し」のみに対して
優劣をつけるという、おもしろい企画があるんですね。

 

天久聖一(あまひさ まさかず)さんという方が主催されている、
この「書き出し小説大賞」、さっそくサイトを覗いてみました。

 

いやいや〜、奥が深いというか、なんというか、、、
ちょっとした小説家よりも、文章に深みがありますよね。

一部をサイトから抜きだしてきたんですが、
こういう書き出しから、どんどんと物語が続きそうですよね。
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オイラ的に気に入ったのは
「誰にでも優しい彼女がわたしの葬儀で笑っている」ですね。

自分が死んで、その自分の葬儀会場に、
魂となった自分が俯瞰で眺めているとき、
彼女が泣いていないどころか笑っている。

そこから、自分と彼女の関係、自分がなぜ死んでしまったのか、
なぜ死後の世界に漂っているのか・・・
なんか、ストーリーがどんどんと湧き出てくるような気がしますよね。

 

アメは・・・・もいいですよね。
んじゃ、ビスケットはどうなるねん。「くん」か?
グミはなんて呼んだらええねん。「グミやん」なんかどや??

なんか、アンパンマンのお菓子版みたいなストーリーが出来そうですよね。

 

こういう企画って、楽しいですよね。

ネットならではですよね。

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