昭和歌謡セレクション


今日は、ラジオNIKKEIの「昭和歌謡セレクション~晩秋のひととき2019~」という特別番組をradikoでほぼ1日聞いていました。昭和歌謡と言っても、昭和初期や戦後の復興期の歌ではなく、主に昭和40年代後半からの選曲ばかりで、もう、オイラにとっても涙がちょちょぎれる程の感激曲ばかりがON AIRされました。

 

こういう歌って、アレですよね。曲が流れた瞬間に、その当時の世界に瞬間移動(タイムスリップ)するんですよね。当時の家族や友達の声、色、空気感どころか、匂いや味まで蘇りますよね。バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいなもんですね。もう40〜50年も前なのに、ホントに瞬時に当時の風景が脳内に蘇りますよね。不思議です。鼻の奥がツーンとします。

それぞれの歌手やグループの方の代表曲が流れるんですけど、ところどころ、ちょっとだけ捻った選曲が流れるんですね。例えば《チューリップ》なら「心の旅」ではなく「虹とスニーカーの頃」だったり、《イルカ》なら「なごり雪」ではなく「海岸通」だったり、《ちあきなおみ》なら「喝采」ではなく「星影の小径」とか。。。

 

《クリスタルキング》の「大都会」、いいですよね。聞くのにはサイコーですけど、カラオケで歌えない曲ですからね。この歌をちゃんと歌ってる人を、いまだかつて見たことがない。一度、カラオケで入れて大失敗しましたもんね。

《荒井由実》の「中央フリーウェイ」も、サイコーですね。TOKIO転勤時代、1度だけゴルフに行く途中でこの歌通りのシチュエーションを経験しましたよ。

《吉田拓郎》は「おきざりにした悲しみは」がON AIRされました。この歌、おいらは長い間「おきざり」ではなく「おにぎり」だと思い込んでいました。歌の中ではっきり「おきざり」と発音しているのに、つい最近まで「おにぎり」という言葉で覚え込んでいました。バカ丸出しですね。

 

《西城秀樹》は「ブルースカイブルー」が流れました。去年の忘年会の2次会で、これを歌いました。オイラと同じ脳梗塞だったので、ちょっと思い入れがあります。

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