明け方の空の金星と木星


毎朝、5時半頃に家を出て、近くの淀川堤防をウォーキングしてるんですが、この1月下旬の時期、明け方のまだ真っ暗な東南の空にひときわ明るく輝く星が2つ並んでいます。

全天空で一番明るいのは、「明けの明星」との名前で親しまれている《金星》。
マイナス4等星の明るさなので、目の悪い人でもハッキリと見えると思います。視力0.3ほどのオイラでも、ばっちりと見えます。

そして、その金星の右側近くにある、金星よりも明るくないけど、容易に確認出来る明るさ(マイナス2等星)の星が、太陽系最大の惑星である、英名:ジュピターと呼ばれている《木星》です。

いや〜、スゴい迫力ですよね。

スマホで一応、撮影したんですけど、たぶんゴミかなんかにしか見えないと思うので、NASA/ボイジャーが撮影した、木星の版権フリーの画像を貼ります。

てか、この画像だと、大きすぎますよね。 それに、こんな大きい星が、夜空にドーンと浮かんでいたりしたら、、、、 気持ち悪い。

 

星とか、全然詳しくないんですけど、冬の星座は迫力があって好きですね。冬の大三角形とか、天空いっぱいに広がって、めっちゃデカいですからね。オリオン座や昴、カシオペア座なんかもゾクッとするほど見とれてしまいますよ。

 

大阪じゃ地表が明るすぎるので、あんまり星が見れないですけどね。

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