早朝の宗教ラジオ番組

ここ5年近く、早朝ウォーキングを必死で続けています。朝の5時に起きています。

夏場は、この時間には太陽も上がっていてスグに起きられるんですが、冬場は真っ暗でしかも寒く、ホントに必死で起きています。雨が降ってたりした日には「ラッキー、これでもうちょっと寝られる」と、心から思います。そんな、軟弱な気持ちで早朝ウォーキングを続けています。

 

朝、目が覚めてしばらくはラジオを聞くんですが、朝の5時前後の時間帯って、宗教関係の、具体的に言うとカトリック系の5分程度の番組をいろんな局でやっています。

そのテーマ曲を聞くと、非常に懐かしさというか、遠い昔の風景が思い出されます。

 

何を隠そう、オイラは自他ともに認める「無宗教派の教祖」。

生まれこそ産婦人科病院でしたが、幼稚園は近くの市立幼稚園が仏教系で園長先生ほか保母さんの半分が尼さんでして、4月8日の花まつりにはピンクの象のハリボテを引っぱって市中パレード。
クリスマスにはプレゼント交換し、正月には神社にお参りし、バレンタインにはチョコを食べ、節分には豆をまいてイワシを食らい、七夕にはお星様に願いを託し、海外出張時の機内食ではカッコつけてメニューを見せてもらい「コレ」と指さしたのがまったく味がついていないイスラム教関係の食事であったり、親戚の結婚式ではチャペルで牧師さんが「汝は〜」と言った時に「11時半」と言ったり、ピンポン押されて出たら「あなたは神を信じますか」の勧誘で即座に「信じてません」といってドアを閉めたり、、、という、無宗教派の教祖としての活動を日々行ってまいりました。

 

そのオイラが、朝の宗教系のラジオ番組「心のともしび」を、懐かしさとともに聞いたりします。

高校当時、一夜漬けでテスト勉強をよくやってたんですね。深夜ラジオも聞きながら。朝方になり深夜放送(具体的にはオールナイトニッポンなど)がおわると、このテーマ曲とともに
「心に愛がなければ、どんなに美しい言葉も、相手の胸に響かない」のセリフが流れるんですよね。
昔と一緒。もうかれこれ40年前ですよ。

 

この心のともしび、もうひとつ別バージョンがあって、
「暗いと不平を言うよりも、進んで灯りをつけましょう」のほうが、オイラ的には懐かしい感じがします。

 

しかし、YOUTUBEって大したもんですよね。
まさかこんなのアップされてないやろ?と思ってたのに、探せば見つかるんですからね。

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