日本の最低気温を記録した日


今日1月25日は、日本の最低気温を記録した日なんですね。1902年1月25日・北海道上川地方で記録された《-41.0度》だそうです。

国土交通省・気象庁が公開しているデータなので“データ改ざん”はないとは思うんですが、なにせ100年以上も前の記録なので、精度的にどうかと思う部分もあるのかもしれないですけど、どうなんでしょうか?いずれにしても、ベスト20のうちの19個が北海道が記録を持ってるんですから、恐れ入ります。

1月25日といえば“大寒”のど真ん中ですからね。ベスト20も大寒範囲内が約半数を占めていますもんね。そんな寒い早朝ウォーキング途中、“明けの明星”が、東の空にひときわ輝いていました。スマホの撮影ではたいして輝いていないように写りますけど、実際は「ドッヒャ〜〜〜!!」という感じで、もっと適切に言うと、昭和では「えげつな〜〜」、平成では「えぐい」、令和では「なんそれ」という言葉が割り当てられるのでしょうか?

知らんけど。。。

“明けの明星”が輝いている日は、それだけ空が澄んで晴れ渡ってると言う事で、放射冷却によって冷え切っているんですよね。手袋してても指先が痛いのなんのって。。。

 

立春の訪れとともに、数字騒ぎのピークも収ってくるのでは?との、いろんなデータの予測がもチラホラ 。。。

知らんけど。。。

コメントは受け付けていません。


Top