散髪屋で読む「ゴルゴ13」


今日は土曜日なので「散髪屋、混んでるやろなー」と思いつつ、くせ毛でしかも梅雨時期でさらにクルクルして来たので散髪に行ってきました。

普段、頭を全然使ってない証拠なのか、この年でも禿げてこず、白髪もあまりないんですね。前髪は、伸びてくると目にかかったりして鬱陶しいので、ときどきハサミで切ったりしてますが、横とか後ろは自分で切るのは勇気がいるので、散髪屋に行く事になりますね。

 

昔は1〜2ヶ月に1回は決まって行っていたんですが、最近は4〜5ヶ月に1回ですね。くせ毛だし、普段もキチッと髪型を整えてるほうではないので、多少伸びてもそう見苦しくないかな、、、と自分では思っています。

今日行った散髪屋さんは、7〜8年前に商店街にオープンした格安散髪屋さんで、いつ行ってもそこそこ混んでるんですが、今日行った時にも5人ほど先客がいました。昔行ってた散髪屋なら5人も待ってたら、待ち時間2時間ほどかかるんですが、この格安散髪屋さんは、洗髪やひげ剃りは希望者のみというスタイルなので、2〜30分ほどで回ってくるんですね。

その、短い待ち時間の間に、本棚から「ゴルゴ13」の単行本を持って来て読むのが、非常に楽しみなんですよね。

散髪屋さんとか、メシ屋さん、いわゆる「町の中華屋さん」やお好み焼き屋さんには、入り口近くに「カラーボックス」が設置してあって、「ゴルゴ13」や「釣りバカ日誌」、「三丁目の夕日」「ドカベン」「あぶさん」などの単行本が置いてあるんですよね。待ち時間にそれを読むのが、至福の幸せなんですよね。

 

昔、一人暮らししてた時によくいってたアパート近くの「町の中華屋さん」には、「課長・島耕作」や「はじめの一歩」等が置いてあり、行くたびにラーメン半ちゃんセットとビール中ビン1本で2時間近く粘って読みあさった記憶がありますよ。

ページの間にラーメンの汁とか、干涸びたチャーハンがこびり付いてたりするんですよね。

 

それにしても「ゴルゴ13」、実にすばらしいマンガですよ、本当に。

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