年明けからもう1ヶ月が過ぎ・・・


いや〜。光陰矢の如しですよね。

節分になると思い出す、遠い昔の中学2年の時の思い出。
近所の神社で、豆まきのイベントを毎年やってたんですよ。境内には露店も出て、とても賑やかなイベント。甘酒はタダで振る舞われてましたね。

豆まきは2回ほど行われました。
1回目は夕方4時か5時頃。子供が対象の豆まき。2回目は夜8時頃。大人が対象。

オイラ達は中学2年という、絶好の中途半端な年代だったので、両方に参加してましたよ。神社側からは特に注意もされませんでした。

小さいビニール袋に丸餅1コと豆4〜5粒と、ときどき5円玉も一緒に入ったものが「バァ〜〜!」と舞台から撒かれると、もう必死で取りに行く。でもなかなか取れないんですよ。小学から中学にかけて、5〜6回豆まき神事に参加しましたが、1回だけですよ、ゲット出来たのは。

 

夕方の豆まきから、夜の豆まきまでの間は3〜4時間あるので、ツレ5〜6人で境内で缶蹴りをして遊ぶんですが、今考えると、ホントに迷惑行為ですよね。

缶蹴りをやってる側は、人が多い境内なので障害物が多く、絶好のプレイが出来るんですが、神社側や参拝客にとっては、ガキが大声出しながら走り回ってるんですからね。時々、人にぶつかって怒られたりしてね。

 

2回目の豆まきが終わっても、まだまだ遊びたいわけなんですよね。
しばらく境内で缶蹴りの続きをしたあと、「ほんじゃねー、ばいばいーー」と別れて帰りました。

次の日、朝、学校に着くなり、先生に呼ばれて職員室内の別室に。

「オマエは昨日、どこで何をしてたんや?」
「え??、あのう、豆まきで○○神社に行ってました」
「誰とや?」
「あ、○○クンと○○クンと○○クンと・・・・」
「何時までその神社にいたんや?」
「○時まで神社で遊んでて、そのあと別れて家に戻りました」
「ほんまやな?」
「はい、、、ほんまです」
「よし、わかった。教室にもう戻っていい」

 

後で先生に言われたのは、神社で別れた後、残ってた2〜3人がその後遅くまで神社で遊んでて、補導員に補導されたそうな。その中で、オイラも一緒に遊んでいたという話が出たので、裏取りのために話を聞かれたらしい。

 

その補導されたツレは、次の日、元気に学校に来ました。

「補導されたんか?」
「いや〜〜、ちょっと失敗したわ。。」
「何時まで神社におったんや?」
「たぶん、11時までいてたと思う」
「そら、捕まるでぇ」
「まぁな」

 

そんな会話でした。若気の至り。

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