女子高生に声をかけられました。


先日の早朝ウォーキング中の事です。

横断歩道の信号待ちをしているとき、後ろから女子高生2人組に声をかけられました。女子高生ですよ、女子高生。アルファベットで言うと「JK」ですよ。最強のブランドですから。。。

うひょ!うひょひょ!!

畑で肥をかけられたんなら「くぬやろー!」ですけど、女子高生に声をかけられたんですよ。朝からテンションMAXですよ。ビンビンですよ。

オイラ、血圧を下げるためにウォーキングしてるんですけど、全く逆効果ですから。

 

で、その女子高生、ジャージ姿にエナメル製のショルダーバッグを肩にかけていました。ショルダーバッグには「○○高等学校」的な刺繍が入ってました。
そういう事なので、何かの運動部の生徒なんでしょうね。

 

「○○駅はどっちですか?」と聞かれました。
多分、これから練習か試合かで、どこかに行くんでしょう。

その時は咄嗟だったので、
「あー、○○駅はここをこっちにまっすぐ行ったら線路の高架に当たるから、高架沿いに右に行ったら○○駅や」
と返事したんですよ。

いや〜、女子高生って、ホントに世界最強だと思いますよね。
ニコッと笑顔で「すいませーん」とか言われると「ぐへへへ〜」となりますから。

 

で、その女子高生と別れてしばらく歩いていて考えたんです。
朝6時過ぎの時点でこれから電車に乗ってどこかに行くという事は、この近辺に住んでる人だよなと。。。

ということは、駅の場所を人に聞くなんておかしくないかい?と。。。
地元の人であれば、駅の場所は知っているはず。

 

という事は、前日に親戚か知人の家、もしくはホテルに前泊して集合場所に行く、、、そういうケースかなと。それなら、駅の場所を知らないという事もアリだよなと。。。

そんな事を考えながら、いつものようにスマホを操作してイングレスをプレイしていたんですが、、、ふとイングレス上のGoogle Mapを見て思いつきました。

 

あの子ら、女子高生やったらスマホを持ってるよな、、、と。
ある調査結果によると、今年3月時点での女子高生のスマホ所有率は98.5%とのデータ。
ほぼ全員がスマホを持っているという調査結果が出ています。

となると、想定できるケースが、一気に増えるわけなんですよね。
1)スマホ自体を持ってない
2)スマホは持ってるが、つい地図アプリで探せる事が思いつかなかった
3)スマホのバッテリーが無くなっていた
4)スマホの使い方が、いまいち良くわからない

 

以上の4つは、ちょっと現実的ではないですよね。
特に、スマホ持ってて地図アプリを思いつかないなんて、考えられないですからね。

という事は、
5)あそこで信号待ちしてるカッコいいおじさまと、お話ししたい

あるいは
6)駅の場所、知ってるけど、ちょっと退屈だからあの人に聞いてみよう

もしくは
7)実は「どっきりカメラ」の撮影中でした。カメラはあっちでーす。

このようなケースも考えられるかも知んない。

 

特に7)のケースについては、いつ遭遇するかもしれないので、もし放送されても恥ずかしくないように、常日頃から人には親切にしていたほうがいいのかもね。

 

なーんてね。知らんけど。。。

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