天使の階段(天使の梯子)


荒れてますよ、西日本の天気。

早朝はマシだったんですけど、午後からは、青空が見えているものの、風が強く吹き荒れてました。東海地方では「春一番」が到来したそうで、おめでとうございます。関東もひょっとしたら到来しそうな感じですか?

近畿は、ちょっと無理ですね。冷たい風ですからね。しかも、今夜から記録的な大雪かも?との予報。大雪が降るかもしれないのに「春一番」はありえないです。
そして雪不足で悩んでいた近畿のスキー場、ウハウハになるかもです。

早朝、東の空の雲の隙間から「薄明光線」、別名「天使の階段」が現れていました。

薄明光線(はくめいこうせん、英語: crepuscular rays)は、太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象の俗称。通常とは逆に、雲の切れ間から上空に向かって光が出ることもある。おもに、地上から見た太陽の角度が低くなる早朝や夕方に見られる。世界中の人々の間で美しい自然現象と認識されており、写真撮影における人気も高い。

(引用:Wikipedia)

 

天使の階段といえば、条件反射的に「天国への階段」のギターイントロがアタマの中で鳴り響きます。
Led Zeppelinの名曲です。

歩きながら聞いているiTunesには、残念ながらLed Zeppelinは入ってないんですよね。

当時は「赤い飛行船」とか、かっこええ名前つけるよな。「濃い紫」とか「女王」とか「転がる石」とか、イギリスのバンドの英語によるバンド名はかっこええな〜と思っていました。「赤い飛行船」じゃなくて、本当は「鉛の飛行船」(Led Zeppelin:Lead Zeppelin)の意味だと知ったのは、それからン十年経ってからですよ。無知でムチムチでした。。。

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