大阪の目印が1コ無くなりました。


大阪・新世界の老舗フグ料理店「づぼらや」(大阪市浪速区)の立体看板「ふぐちょうちん」が、3日未明に撤去されたと、ネットニュースに載ってました。1920年の開業との事ですが、新型コロナの影響で4月から臨時休業し、再開することなく9月15日に閉店することになったそうです。

大きな「ふぐの立体看板(ちょうちん)」は、名物としていろんな媒体に紹介されてきたんですが、道路に飛び出した幅とかが基準に違反していて、たびたび大阪市から撤去を要請されていた経緯があったんですけど「まぁ、ええやんか」で、そのままズルズルと掲出されていたんですが、今回閉店が決まった事で、いち早く撤去されたんですね。

たぶん「消防法」にも引っかかるはずですよね。知らんけど。。。
店の外壁とかに看板や垂れ幕なんかを掲出するとき、「消防法」という細かいルールを守って掲出し、市に申請しないといけないと言う事を、サラリーマン時代に小耳に挟んだんですよね。

違反は違反なんですけど、名物が1つ無くなった事は寂しい事ですよね。それもこれも新型コロナのせいなんですよね。

で、この看板で超有名な「づぼらや」には、1回も行った事はありません。場所がね、、、。浪速区なので、オイラにはちょっと方向的に遠いですよ。

 

同じ「立体看板」として有名な「かに道楽」の方は、何度も行った事があります。“かに”なので値段はそこそこしますけど、やっぱり有名店ですから、いつ行っても混んでますね。忘年会の予約なんか、人脈を使って苦労して予約した記憶があります。

 

今年は、このコロナ禍で忘年会なんか厳しい状況なんでしょうね。
こういう大型店もそうですけど、いつも2次会・3次会で行ってたスナックなんか、ひょっとしたら店がもう無くなってるかもです。。。

なんだかなぁ。。。

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