吉野家の牛丼


たまに無性に食べたくなるんですよね。昔のリーマン時代なんかは、飲みに行った帰りの「〆の一杯」で、ラーメン食べたり牛丼食べたりしていました。その頃は、量を食べられましたからね。飲み会の帰りなのに、牛丼大盛りに生卵、ショウガもたっぷり盛って、ガツガツと食べてました。

 

最近は、並で精一杯ですが、それでも生卵をかけてショウガも盛って食べます。非常に充実して満足です。

先日、ネットニュースに載ってましたが「超特盛」というのがあるそうです。そういえば以前、吉野家で食ってる時に、体格のいい、白のカッターシャツに黒の学生ズボンで、エナメルのショルダーバッグを持った、いかにも「ラグビー部員ですよ〜〜!」という匂いをぷんぷんと発している3人連れが対面のカウンターに座り、めちゃくちゃデカい丼が運ばれてきたんですよね。たぶんあれが「超特盛」なんでしょう。

その「超特盛」に、ショウガを、もう山ほど盛って盛って盛りまくって、ショウガの容器がカラになるほど盛って、ブワーーッとスゴい勢いでかき込んでるんですよね。大食い選手権にでも出るかのような勢い。見ていてキモチがよかったですよ。

 

それにしても、あの年代は、アレだけの量を食べられるんですよね。オイラもあれほどじゃないですけど、今からじゃ信じられないくらいに食べてましたからね。

 

あ〜、こんなの書いてたら、口が牛丼の口になった。。。

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