伊勢正三と言えば、この1曲


高校のとき、「風」のファーストアルバムが発売され、そのLPを買ったツレにカセットテープを渡してダビングしてもらい、何100回、何千回と聞き、テープが伸びてデッキの内部に巻き付く事も数回。楽譜本も買ってギターを必死に練習したのが、この「海岸通」。

「なごり雪」や「22才の別れ」など、正やんの作った曲は名曲がいっぱいあるんですが、“どれか1曲”と言われれば、オイラは迷いなく「海岸通」を選びます。

ギターを覚えかけだった当時、この「海岸通」のイントロを弾くだけで、“おっ、こいつ、なかなかうまいやんけ”と一目置かれる、、、的な曲だったんですよね。

同じように、Beatlesの「Blackbird」も、弾き始めると「おお〜っ、おぬし、なかなかやるのぅ〜」となるんですね。

 

正やんの曲は、イルカがカバーしてるのも多いんですね。「なごり雪」なんかは、イルカバージョンのほうがオイラは好きなんですが、「海岸通」は、誰が何といっても正やんバージョンがいいですね。

左手の指先が切れて血が出るかと言うくらい、ギターの練習しましたっけ。

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