ベテルギウス、復活の兆しか!


1月の始めに「ベテルギウス、超新星爆発かも??」の内容を書きました。冬の星座の中でもひときわ有名なオリオン座の左上の赤くて明るい星「ベテルギウス」が、去年10月頃からだんだんと暗くなってきて、都市部の明るい夜空ではほとんど肉眼で見えないくらいになっているというニュース。

 

もともと明るさが変わる「変光星」としてその名を知られていた(オイラは知りませんでしたが)「ベテルギウス」でしたが、これだけの長い期間、明るさが戻らず暗くなる一方だったので、「も、もうアカン。。。爆発や〜〜〜。。イクぅ〜〜!!」という人が、ツイッターやらブログやらで騒ぎ、オイラもちゃっかりと便乗いたしました。

いわゆる「超新星爆発」ですね。めったにお目にかかる事のない超常現象。仮に明日爆発したとしても、約700光年離れているので、鎌倉時代の爆発を今見てる、という事になりますよね。

気にはなっているんですけど、オリオン座を見る事が出来る深夜には、残念ながら早朝ウォークに備えるために寝ているので見る事が出来ません。なので、もっぱらネット上で様子を確認するようにしていました。

 

先日「ベテルギウス、光量がやや復活か!?」とのニュースが目にはいりました。
その光量のグラフの画像を、ちょっと拝借いたしました。(C)ネイチャー

 

このまま徐々に明るくなるんでしょうね。やれやれと言うか、ちょっと残念と言うか。。。

でも、もし爆発したら、数ヶ月は昼間でも見えるほどに明るくなるし、その後、有害な宇宙線も降り注ぐかもしれない、、、という説もあり、やはり爆発しないほうがいいんでしょうね。

 

てか、地球上では、ウィルスが爆発して被害が急速に広まってるし、、、。

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