プレミアムフライデー

本日は、開始から2度目のプレミアムフライデー。
しかも、最終日の31日。さらに輪をかけたように年度末。

非常に忙しい日なのに「プレミアムフライデー」ですよ。
間が悪いというか何というか。。。

 

ま、オイラのような自営業者にはプレミアムフライデーは
関係ないですけどね。
毎日がプレミアムフライデーのようなモノですから。
プレミアムフライデー以前に、決算自体が、原則12月末ですから。

12月で帳簿を締めて、1月に入ってからバタバタと領収書を整理し、
銀行口座を記帳しにいき、会計ソフトで帳簿を入力し、
医療費・社会保険費・年金控除書類・支払い調書票などを整理し、
税理士にメールで『ピュッピュー』と発射するだけですから。
去年から変った点と言えば、、、
今年から申告するときに、「なんまいだー」もとい「マイナンバー」カードの
番号が必要だと言う事です。

これも、厳密に言うと番号が無くても申告できるようですね。
税務署のほうで調べれば、簡単にわかるそうですから。。。

なので、一般企業の「決算でバタバタしてしてる」なんて時期は、
とっくに過ぎてるんですよね。オイラの場合。

 

 

遠い昔のリーマン時代は、期末である2月3月あたりは
いろいろ経費操作しました。
税法上は好ましくないので、何度か経理に怒られましたが。

例えば、新年度に新聞広告を打つとするじゃないですか。
媒体費用は新年度に発生しますが、
広告の制作費は2月あたりから取りかかるため、
旧年度に発生するんですよね。

旧年度に予算を使い過ぎていると、支払うお金がないんですよ。
なので、制作会社には「支払いは新年度まで待って」とお願いするんですね。
もしくは、旧年度に7割・新年度に3割などと、分けて支払うんですね。

もちろん、いきなりのお願いじゃないですから。
事前に了解とってますから。

その逆もありました。
例えば3月時点で予算があまりそうな場合で、制作案件が4月以降に発生する場合、
先に3月に「前払い」として支払うんですね。

社内の関係部署には事前に根回しする必要があるんですね。
でないと、支払い関係の伝票が回っていった時に
「何や、これは? 作ってへんもんに、何で払うんや?」となりますから。

 

 

仕事を円滑に進めるために、相手の気持ちをおしはかる、、、。

こういう作業も、りっぱな「忖度」ですよ。 ね。

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