ギ・ギ・ギ、、、ギブソン破産!


数日前のニュースなんですが、GWの谷間の5月2日に『ギブソン破産』というショッキングなニュースがネット上を賑わせていました。

谷間と言えば「だっちゅーの」で一世風靡したパイレーツが真っ先に思い浮かぶんですが、そんな「だっちゅーの」をも吹き飛ばす破壊力MAXのニュースが、オイラにとっては『ギブソン破産』なんですね。

オイラの大昔、小学から中学のあたり、声変わりし毛も生えてきて皮もむけてくる頃(見栄はりました。皮はまだです…)、他の思春期の男子と同じように音楽に興味をもち始め、吉田拓郎や井上陽水やかぐや姫を聞きまくり、それがビートルズやキャロルやクイーン、ディープパープル等に移っていき、比例してギターに興味をもち始めます。

そのギターの、老舗有名メーカーのひとつがギブソンなんです。

バイク乗りならハーレーダビッドソンに憧れるように、車なら一度はケンメリGT-Rに乗ってみたいと思うように、米を食うなら特Aランクの北海道産ゆめぴりか、もしくは魚沼産コシヒカリに思いを馳せるように、ギターと言えば「ギブソン」なんですよね。全世界のギター小僧の憧れなんです。

 

オイラ、お金がなかったし、そこまでの大金をつぎ込む勇気もなかったので、バイトしたお金でその辺の数万円のギターを買いましたけど、もし、お金があったなら間違いなく「ギブソン・ハミングバード」を買ってます。

 

リーマン時代、東京転勤を命じられ、お茶の水駅から会社までの道すがら、中古楽器店が多く店を構えてるんですが、よく店内に立寄り、ギブソンやマーチンを眺めてました。
手に触れる事もはばかられる位、中古でもオーラを放ってましたからね、ギブソン。

 

ネットによると、「あくまで『会社を再建するため』の米連邦破産法第11章申請であり、今回の経営破綻は、ギブソンブランドを守るための現段階における最良の手段だったのでは」との事。
日本で言うような破産とはちょっと違うようです。

まぁ、貧乏人のオイラにはカンケーない事なんですけど、無くなってほしくはないメーカには違いない。

 

「ギブソン・ハミングバード」を使っての、名曲。

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