ウォーキング、危機一髪!


今朝、いつものように5時半に家を出発しました。アスファルトが濡れているので、夜中に雨でも降ったのかな?と、そんな感じの中を機嫌良くウォーキングしていきました。快調に歩いていて、まわりも明るくなってきた7時頃、軽い便意を覚えました。

いつもなら尿意を覚えるんですけど、今日は珍しく“便意”。ウォーキング中に便意なんて、オイラとしては非常に珍しい事です。特に差し込みがあったとか下痢気味とかではないので、極めて普通の一般的な便意です。

街中ではなく堤防を歩いているので、尿意なら、最悪は茂みにかくれて...ということは今までにもしたことはあります。しかし、便のほうは茂みに隠れてしゃがんで...というわけにはいかんですよね。紙も持ってないし。

 

昔、高校の頃ですが、原付バイクで日帰りツーリングをしたときの事です。あと1時間ほどで家に着くという行程で、どうしてもウンコが我慢出来なくなって、途中の公園で真っ暗な中、道路地図を何枚か破って、茂みに隠れて“野グソ”をした経験があります。

しかし、今朝のように、いい年をしたオッサンがウォーキング途中で“野グソ”するわけにはいきませんし、公衆便所やコンビニでトイレを借りるのもちょっと気が引けるので、早めに家に戻る事にしました。

 

そこからは、家に戻るのが早いか、便が顔を出すのが早いかの競争ですよ。
タイトルには「危機一髪」とか書いてますけど、今回はちょっと余裕がありましたね。でも、肛門にはしっかりと力を入れて、急いでゆっくりと歩いて家に戻りました。

家に戻ると、安心して気が緩んだのか、余裕があったはずなのに急激に便意が巨大化してくるんですよね。靴ひもをほどくのがもどかしくてもどかしくて。何でオイラはウインドブレーカーやジャージを脱ぐ動作がヘタなんだと。。。
ホントに、家に着いてからの各種動作の煩わしさに、焦りましたよ。

なんとかジャージごとパンツも脱ぎ、トイレに駆け込み便座を下ろして座った途端に「ブリ、ブリ、ハマチ、ブリ、メジロ・・・」大漁でした。

そして、やっぱり危機一髪でした。

 

話は変わるんですけど、茨城県庁の近くに「みと肛門クリニック」ってあるんですね。ニヤリとしてしまいました。

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