アンダルシアの思い出


時が進むのが、年々早く感じるようになった今日この頃。

今日は二十四節気の「小満(しょうまん)」という事だそうです。
万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ、、、との事です。

で、過去に何度か書いていますが、オイラの好きな二十四節気の2番目です。
いや〜、今日は暑かったけど湿気が低くて気持ちよかとでごわしたばってん。
20年前に出張で行った、地中海の気候のようでした。

スペインのアンダルシア地方に行きましてね。
holzijue / Pixabay

夏の時期だったので、昼間は気温は40度越え。めっちゃ暑い。さすが、シエスタの国。

でも空気が乾燥してるから汗をかかない。腕とかワキとか、サラサラなんですよね。
で、夕暮れから夜にかけて、風が吹いてきたりすると、もう、上着が必要な位、冷えてくるんですね。
海の近くのレストランなんかで晩メシ食ってると、寒くて寒くてしょうがない。

ちょうどこの写真のような、こんな広場が夜にはレストランになるんですよね。
テーブルがいくつも並べられて。宿泊してたホテルのスグ近くにあって、毎晩のように通ってました。

夜と言っても、開店するのが日本的にはかなり遅い時間。10時とか11時ですよ。
でも、そんな時間でも現地の人は朝が遅いかと思えば、そうでもない。
朝6時とかには普通に起きてる。

「寝ないんかよ!」と思いましたが、たぶん、シエスタでたっぷり3時間ほど昼寝してるんですよね。

 

ある夜、現地の女の子とデートの約束をしました。
約束の場所に行こうとしたら、上司に呼び止められまして。
「ヤバい事になった」との事で、デートはちょっと遅れるかなと。
誰か、彼女に伝えてほしい。ホームの端で待ってるはずなんで。
ちょっと遅れるけど、必ず行くからそこで待ってろよと。

で、仕事場に向かいました。8時半に港の近くの第三倉庫・・・。

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