で、マイナカード保険証は使うつもりない。


先日、マイナカードと保険証を連携させて“ご褒美ポイント”がQRコード決済アプリに入金されたんですけど、オイラは、このマイナ保険証を病院で使う気は、今の所まったくありません。

なぜかというと、マイナ保険証を使うと、初診料で21円、再診料で12円の負担が余分にかかるそうですから。この問題は、しばらく前の国会でも野党から追及されていたんですけど、どうなるのかまだ結論は出ていませんよね。また、マイナ保険証を持ってる人がそれを使わず従来の保険証を出した時には、マイナ保険証が使える医療機関なら初診で月9円(2024年3月まで)の負担がかかるらしい。なんか、ものすごく複雑な仕組みにしてますよね。しかも月9円の「月」って、意味がわからないんですけどね。

マイナカードの普及率を上げるため今回のような“ご褒美ポイント”がもらえるようなキャンペーンを行ってるはずなのに、そのマイナカードを病院で使ったら負担が増える???  使うわけないですよね。役人の考えてる事がわかりません。

今月半ばに、定期通院の予定があるんですが、その病院はマイナ保険証が使えるかどうか知らないんですが、当然オイラは“初診”ではないので、従来の保険証を使います。仮に初診の病院に行く事があっても、マイナ保険証は使いません。

 

 

で、診察カードを眺めていて思ったんですが、病院ごとに診察カードを発行してますよね。カードによる患者の管理の仕方は、多分病院によってマチマチなんでしょうけど、通っている病院が多ければ診察カードの枚数も増えますからね。この病院ごとのカードこそ、せっかく保険証と連携するなら一括でマイナカードで管理することもできるのでは?と思うんですけどね。

保険証との連携で7,500ポイント差し出すより、よっぽど便利で普及率も上がると思うんですけどね、患者側にとってはね。病院側にとっては、あまり国とは連携したくないダーティな事情とかあるかもしれないですけどね。

 

前の「住基ネット」の時と同じように、マイナカードもいつのまにかウヤムヤに………になるのか、ならないのか、知らんけど。。。

 

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