お彼岸の入り


秋のお彼岸に入りました。
そしてオーサカは朝からしとしと雨で気温もぐっと低め。

いつも早朝ウォーキングで歩いてる淀川堤防の何カ所かに、ポツポツとヒガンバナ、別名・曼珠沙華(マンジュシャゲ、あるいはマンジュシャカ)、もしくはリコリス・ラジアータが咲きます。

たぶん、誰かが球根を植えたんでしょう。毎年、この時期に赤いのと白いのが咲きます。

今年も、もう咲いてるだろうと思い、今朝のウォーキング時に撮影しようと思ったんですが、途中で雨が降ってきたので、咲いてる場所まで行けずに引き返してきました。

これは去年の9月24日に撮影したヒガンバナです。

最初は観賞用に植えたんでしょうけど、今や堤防の雑草に埋もれてしまってます。

 

それにしても、このヒガンバナ、スゴいんですよね。
サクラ等は、開花が気温に大きく左右されるんですけど、このヒガンバナは気温が高くても低くても関係無し。
関係あるのは、必ず秋分の日を挟んだ1週間ほどに咲くということ。

 

日の長さで、咲く時期を調整してるのでしょうか?この時期、昼と夜の長さが同じになるしね。優れた性能の光センサーを内蔵してるんでしょうかね?

知らんけど。。。

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