いまさらジローなんですけど・・・。


なんか、懐かしい響きですが・・・。

 

 

今更なんですけど、
MacOSの純正ブラウザであるSafariで開いたWebページを
PDFファイルで保存出来るんですよね。

 

ご存知でした?

 

オイラ、恥ずかしながら知りませんでした。

 

今までは、スクリーンキャプチャでせっせと撮影してたんですよね。
縦に長いページなんか、複数の画像を合成するのがめんどくさくて、
Firefoxのプラグインを使って1枚モノでキャプチャ出来るように
したもんなんですけどね。

 

けど、PDFで保存出来るんなら、画像で残すよりも容量も比較的軽く出来るし、
拡大してもある程度キレイだし。
(容量は、画像の大きさにもよるが・・・)

 

 

手順は以下の通りです。

 

希望のページを開いてから、メニューバーのプリントを選び、

 

 

プリントダイアログの「PDFとして保存」を選択し、任意の場所に保存。
たったそれだけ。

 

 

生成されたPDFファイルを、アクロバットリーダーで開くと、
(今はアドビリーダーという名称なんですよね)

 

 

このように、縦に長いページも自動的に複数ページに分割されて保存されます。
しかもリンク情報もしっかり残っているので、目指すページに行く事もできる。

 

 

ただ、検索窓は、さすがに動作しませんね。さすがにね。。。

 

Webページを保存する場合、用途に応じて「アーカイブ保存」と「PDF保存」の
使い分け出来るので、非常に便利ですよね。。。

 

 

 

と、ここまで、手順を書いて、スクリーンキャプチャを準備して、
ふと思ったんですけど、、、

 

この機能って、
Safariの機能というより、MacOSのプリント機能のおかげじゃないのか???

 

つーことは、他のブラウザでもPDFで保存出来るんじゃねーのか?

 

 

で、Firefox、Chrome、Sleipnir、Opera、この各ブラウザでやってみました。

 

結果、、、
当然のごとく、できました。

 

 

ただ、ブラウザによって、開くプリントダイアログが若干違うのと、
それぞれのスタイルシートの解釈が違うので、
書き出されたPDFに、表示上の差があるんですよね。

 

つまり、WebページもブラウザやOSによって、見た目に差がでますよね。
そんな感じですわ。

 

それと、書き出されたPDFの容量に差が出るんですよね。

 

同じYahooのTOPページをPDF化したんですけど、
1)Safari・・・1,003,746 バイト
2)Firefox・・・1,288,790 バイト
3)Chrome・・・586,940 バイト
4)Sleipnir・・・566,983 バイト
5)Opera・・・1,078,025 バイト

ご覧のような結果となりました。

 

まぁ、一般的に評価されている、
軽くてサクサクしていると評判のChromeやSleipnirは、
書き出されるPDFファイルも軽いですよね。

 

けど、Chromeなんかは画像はいっさい書き出されてないですからね。
軽いのも頷けますよ。

Firefox、Chrome、Operaは、リンク情報もなくなっていますからね。

 

凄いのは、Sleipnirですね。

この軽さで、画像も書き出されているし、リンクもしっかり残ってるし。。。

 

※とりあえずデフォルト設定で書き出したので、こういう結果ですが、画像の書き出しを含めるとか、
画像の劣化を少なくするとかの
細かい設定は出来るようです。

 

 

てか、まだまだ知らない機能、あるんでしょうね。

 

知らんけど。。。

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