いだてん


始まりましたね。NHK大河ドラマ「いだてん」。

今まで大河ドラマは戦国時代あたりの時代物しかやらないと思っていたんですが、日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912年(明治45年)のストックホルムオリンピックから、1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催までを取り上げた物語で、来年に迫った東京オリンピックを盛り上げるために、わざわざ近代史の出来事を取り上げたんだろうと思います。

 

しかし、こうして振り返ってみると、日本ってスゴいですね。

1964年の東京(夏季)オリンピック、1972年の札幌(冬季)オリンピック、1998年の長野(冬季)オリンピック、そして2020年の東京(夏季)オリンピック、、、と、オイラの生きている間に4回ものオリンピックが開催されているんですから。こんな約半世紀の間に、夏季冬季あわせて4回もオリンピックを開催している国って、日本だけですよね。

というか、厳密に言うと、2020年の東京オリンピックに生きているかどうかは約束されていないですが。。。

JOCのHPより

 

1964年は幼稚園だったため、競技の記憶はほとんどありませんが、その頃住んでいた家が旧東海道に沿っていて聖火ランナーが走るコースに設定されてたんですよ。幼稚園で日の丸の小旗を作らされて、聖火ランナーが走る当日、ワケもわからず沿道で必死に小旗を振った事は微かに覚えています。

1972年の札幌オリンピックの時は小学生だったので、記憶もそこそこハッキリしてます。学校で「今野」「青地」「笠谷」とかいって、廊下でジャンプのまねごとをしてよく遊びましたよ。

ずっと後になって、リーマン時代に札幌に出張に行ってジャンプ台とか真駒内とか行った時に競技施設を見て、感慨深かったですよ。

1998年の長野オリンピックなんて、たかが20年前でしょ?つい最近の出来事でしょ?ほとんど覚えてますよ。でも長野県は、たぶん、今までに1回も行ってないです。

 

しかし、時の流れって早いもんですよね。「お・も・て・な・し」で招致を決めたのは2013年。あの当時は、まだまだ先の事だと思っていましたが、もう目の先、来年に迫ってますからね。

 

五輪エンブレムの件とか国立競技場の件とか招致費用のわけのわからない行き先の件とか、いろいろありましたし、これからもいろいろ問題が露呈して行くんでしょうけど、、、

なんとか、イベント的には成功して欲しいですよ。

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