『半分、青い。』ついに最終週!


4月2日より放送をスタートした、NHK朝ドラ「半分、青い。」も、ついに24日の週が最終週となります。半年に渡る放送、お疲れさんです。

オイラ、2013年の2月に脳梗塞になって入院を経験して以来、生活のサイクルをそれまでの夜型から朝型というか通常型に変え、朝ドラを見れる時間帯に起きているようになりました。それ以来、朝ドラはほぼ全放送を見るようになりました。

 

「あさが来た」や「マッサン」「とと姉ちゃん」などの実話を元にしたドラマや、
「まれ」「あまちゃん」「ごちそうさん」などの創作オリジナル作品まで、毎回楽しませてもらってます。

 

オイラはやはり実話を元にした物語の方が好きなんですね。

今放送中の「半分、青い。」も、創作モノではありますが、実際に世の中で行われた事が、ポツポツと入っていてとても興味深いんですね。

最終週が近づいて、いよいよカタチになってきた「そよ風の扇風機」。
これって「バルミューダ」という新興の電機メーカーが開発した扇風機なんですね。
二重構造の羽根形状を見て「あっ、あの扇風機と一緒や!」と思い、ネットで検索して納得しました。実際に扇風機を開発したバルミューダ社の社長も、脚本内容にずいぶん協力されているようです。

で、下品な発想になりますが、、、、
バルミューダのいい宣伝になってますよね。媒体はなんといっても天下のNHKですもんね。

「あさが来た」の富国生命他関連企業といい、「マッサン」のニッカウヰスキーといい、「とと姉ちゃん」の暮しの手帖といい、日本全国全てをカバーするNHKが半年の長きに渡って放送するんですからね。ものすごい宣伝になりますよね。
てか、NHKも変りましたよね。

 

次回、10月から始まる「まんぷく」は、チキンラーメンを発明した日清食品創業者の安藤百福さんがモデルですもんね。非常に楽しみです。

 

で、あと1週間を残した「半分、青い。」ですが、その新開発した「そよ風扇風機」の製品発表会の席上、東日本大震災が起こって、製品の受注に影響が出るのか、、、
仙台で看護師として働いている親友のゆうこちゃんの安否はどうなるのか???
怒濤の展開が予定されているようです。

 

オイラはNHKの回し者かよ!

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