「宅ふぁいる便」からユーザー情報が流出!

ネット上で大容量の文書や画像を転送する「宅ふぁいる便」が、1月23日からサービスを停止している事を、昨日のこのブログで書いたんですが、書いた数時間後にテレビのニュースで「顧客情報が流出した」との報道がありました。

げげっ!!!ですよ。

 

宅ふぁいるのサイトの発表情報によると、
漏洩した顧客情報は、メールアドレス/ログインパスワード/生年月日/氏名/性別/業種・職種/居住地(都道府県のみ)、約480万件との事。

なぜわかったかというと、サーバ内に不明なファイルがアップされているのが確認され、社員や業者に聞いたところ「いや、私は知りません」との事で、いろいろ調査を始めたところ、不正なアクセスログが確認されたのでサーバをストップした。そして顧客情報の漏洩を確認した、、、との事。

 

客からデータを預かって転送するというサービスの宿命、危ないファイルとかも預かざるをえないのですよね。で、そのファイルが悪さをして、別領域に格納されている顧客情報ファイルをDLした、、、という手口でしょうか。

「宅ふぁいる便」では、ログインメールアドレスとパスワードを、宅ふぁいると同じのを別サイトでも使ってる場合、至急変更して欲しい、、、とのお願いをしています。オイラも他のID/パスワードを確認しましたが、幸い、同じ組み合わせで使っているのはありませんでした。ヤバいところでした。

しかし、漏洩件数が480万件って、ものすごい数字じゃないですか。
単純計算で、ユーザーが480万人いるという事ですよね。顧客一人一人に連絡するといっても、大変な作業ですよ。

 

と、そんな事を思ってたら、本日、1月26日17時40分、宅ふぁいる便事務局より「お詫びとお願い」のメールが届きました。内容はHPでの発表内容と同じ。サービス再開は未定との事。

オイラも数年前、WordPress領域内にプログラムファイルをアップされ、迷惑メールの発信源にされた事があるんですよね。
ある日の朝、PCを起動してメーラーを立ち上げたら、不達メールがブワ〜〜〜〜ッと、何万通も。不達通知(MAILER-DAEMONという件名の英文のメール)が1時間近くかかって受信。削除する尻からどんどん受信する。

もう、ビックリしましたよ。

 

この手の不正アクセス、コレだ!といういい対処法、ないのでしょうか?

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