「ヤバい」件について

いやいやいや〜

ヤバいくらいに、日の出が早くなってきていますよね。
つい2ヶ月前なんか、朝7時前つーたら、まだ真っ暗だったんですよ。
それが、もうこんな感じで。
0220-02

0220-01

早いですよね。ヤバいですよね。

 

ヤバいと言えば、、、

最近の若い人たちの「ヤバい」という言葉使いが、
オイラ達が使っている「ヤバい」と、逆の意味で使われているんですね。

いや、それについては、前にも言ってるように
「言葉は生き物」なので、時代によって意味や使い方や変わって当然ですからね。

よく耳にする「最近の若者は、言葉使いが乱れとる。」なんて言う偏屈じじいは、
江戸時代の言葉を使っているのでしょうか?
使っていないですよね。

「拙者は〜」とか「〜で候」とか、
昔の言葉使いをしてないのに、説得力ないですよね。

いや、でも「〜で候」なんて使われたら、
「な、なんで知ってるねん」と、ドキッとしますけどね。

知らんけど。。。

 

で、ちょっと脱線しましたが、「ヤバい」件についてなんですけど、
オイラ達は「ヤバい」っていうと、悪い意味で使っていますよね。
危険とか危ないとか、そういう意味に使いますよね。

でも、最近の使い方では
「いい」とか「カッコいい」とか、プラスの意味で使うんですよね。

 

同じように、昔と今で逆の意味で使っている言葉はたくさんあって、

【鳥肌がたつ】
昔は「恐怖を感じた」意味だったが、最近は「感動した」の意味で使うし、

【貴様】
昔は「たっといさま」で身分の高い人に使う尊敬語だったが、
今は「キサマ」はケンカをするときに相手を罵倒することばになっていますね。

【ありがとう】
平安時代は「有り難し」は「存在するのがまれである」の意味だったが、
今は「感謝します」の意味になっています。

【高学歴】
昔は大学卒業という意味でしたが、
今は「東大など、特に偏差値の高い大学を卒業」の意味で使っています。

 

漢字の読み方なんかも、時代とともに変わっていきますよね。
「世論」=「せろん」「よろん」のどっちだったか、いまだに戸惑います。
学校で習った時は「せろん」だったんですが、今は「よろん」と言いますからね。

「新しい」は、本来は「あらたしい」なんですが、「あたらしい」で定着してますね。
でも、「新たに」は「あたらに」ではなく、「あらたに」なんですよね。

 

ややこしいですよね。難しいですよね、漢字 及び日本語は。。。

 

Why Japanese People?

“「ヤバい」件について” への4件のフィードバック

  1. 朝飯前 より:

    ●常夏の島=ココナツの島

    ●兎追いしかの山♪=兎美味しかの山♪(→ジビエ料理か!
    *まあ確かに食べるために追ってるのか…

    ●ソウルミュージック=韓国の音楽

    ●巨人の星・思いこんだら〜♪=重いコンダーラ??
    *コンダーラっちゅんはあれですか?グラウンドを均すローラーみたいなやつ??

    ・・・おバカさんな小学生時代の自分でしたわい!!!
    カカカー!!

    ※言葉遣いの変遷とは、なーんも関係ないコメでした〜〜〜

    • マラどーな より:

      >朝飯前さん

      ●ダージリン=大辞林

      ●フラボノガム=風呂場のゴム

      ●長州力=超修理機

      ●「親父に『定職につけ』と何回も言われた」=
      「親父に『定食煮付け』と何回も言われた」

      ●「今日居ないもんね。ゴメン~!」=「胸囲ないもんね。ゴメン~!」

      ●お金、だいぶ使った=お金、大仏買った

      ※検索すれば、まだまだでるぞ〜w

  2. 朝飯前 より:

    あとね、、、
    おこと教室=おとこ教室
    おこめ券=おめこ券
    は、必須ですな。σ(^_^;)

    • マラどーな より:

      「あけおめことよろ」は、オーサカではどんどん言いましょう。
      空を見上げて「雨かぁ〜」と叫びましょう。


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